高級クラブで働きたい女性向け

高級クラブで働くなら知っておきたい罰金の種類

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高級クラブでの罰金①「ノルマをこなせない」

高級クラブは、お客様に対して最高のサービスを提供しなければいけません。
そのためにホステスに対しても多くのお給料を支払っているので、どうしてもノルマなどは厳しくせざるを得ないんです。
これは教育の意味も含まれているんですよ。

●同伴ノルマ
●シフトノルマ
●イベントノルマ

クラブの店舗ごとにあったりなかったりしますが、以上のようなノルマが用意されているお店があります。
もしお店ごとに定められているノルマがこなせなければ、罰金が科せられることになる店舗が多いですね。

同伴ノルマの場合は、1回の未達成につき5,000円程度が罰金の相場です。
このケースでは、月に5回の同伴ノルマがあるお店で3回しか達成できなければ、10,000円の罰金ということになります。

シフトノルマは、必ず週に3日は出勤しなければならないなどのノルマですが、守れない場合には欠勤となり、当日欠勤か無断欠勤かなどによって罰金の相場は変わってきます。
イベントノルマもシフトノルマと基本的には同様ですね。
ただ、重要イベントの場合にはかなり厳しいペナルティーが課せられる店舗もあるので注意したいところです。

高級クラブでの罰金②「当日欠勤」

シフトに入れているにもかかわらず何らかの事情で欠勤することになった場合、ペナルティーとして罰金を科す高級クラブが非常に多いです。

平日に欠勤するケースでは、受け取れる予定だったその日のお給料の50%程度が罰金の相場となっています。
これがお客様の集まる週末になると100%かそれに近い金額が罰金として科せられる高級クラブが多いようですね。

イベント時には人手も足りませんし、たまに訪れるお客様も来店されたりするので、当日欠勤に関してはとても厳しいペナルティーを科すお店が多くなっています。
日給の150%から200%程度の設定をしているお店もあり、日給4万円とすれば、6万円から8万円が罰金となるわけですから、決して小さくはありません。

ちなみに、体調不良などで欠勤する場合も罰金の発生するお店がほとんどです。
体調管理をしてベストな状態を維持するのも、高級クラブに勤めるホステスなら当たり前のこと。
メンテナンスなども含めてお仕事だと認識しながら働くことが求められます。

高級クラブでの罰金③「遅刻」

遅刻しても、もちろん罰金の対象になりますよ。
高級クラブですから、甘えは許されません。

遅刻の場合は、10分遅れるごとに1,000円とか、30分遅れるごとに2,000円といった形でペナルティーを設定しているお店が高級クラブの場合には多くなっています。
お店ごとにこの金額は変わってきますが、遅刻をしなければ罰金を支払う必要はもちろんありません。

体調不良の欠勤でも罰金が発生すると説明しましたけど、これは遅刻でも同じです。
どんな理由があっても遅刻をしたら罰金が発生するので気を付けましょう。

例えば、交通機関がストップして遅刻してもアウトですし、同伴出勤でお客様と一緒に過ごした後に遅刻をしてしまった場合でも、10分遅れるごとに1,000円や2,000円といった額がお給料から引かれていってしまいます。

高級クラブでの罰金④「無断欠勤」

罰金で最も重いのは、無断欠勤した場合でしょう。
お店に連絡なしでの欠勤は、そもそも社会人として失格。
高級クラブでも最も大きなペナルティーを科しているところが大半ですね。

無断欠勤の罰金の相場は、日給の200%程度ですね。
お店によっては300%というところもあります。

欠勤しているので、当然日給は支払われません。
その上で日給の2日~3日分がお給料から引かれる、もしくはお店に支払う金額となるわけですから、ホステスにとってはとても大きな代償となるでしょう。

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