高級クラブで遊びたい男性向け

大人の男性として恥ずかしい!高級クラブでマナー違反な言動とは

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高級クラブはお客様を精一杯おもてなしするための場所です。
でも、マナー違反を犯すような男性に対しては、それなりの対応をせざるを得ません。
場合によっては出入り禁止の措置を取ることもあり、そうすることで他のお客様やホステスが安心して過ごせるようにし、高級クラブというステータスを守っているんです。大人の男性としてすべきではない、高級クラブでのマナー違反をまとめてみます。
参考にしながら、クラブの利用を楽しむようにしてください。

マナー違反①案内された席じゃない場所に座る


画像引用元:http://www.saitamabizgarden.com/wp/archives/1049

しばしば「端の席にしてくれ」とワガママを言うお客様がいます。
これはマナー違反です。
ボーイなどが案内した席に必ず座るようにしましょう。

ボーイはさまざまなことを考慮して、その席を案内しています。
適当に座らせているわけではありませんし、決してお客様を軽視しているわけでもありません。
「オレはあの席じゃなければ嫌だ」とか「VIPルームに通せ」などと言ったり、案内された席ではない席に勝手に座ったり移動したりなどは避けるようにしてください。

お店によっては、この行為だけで利用をお断りすることがあります。
それだけ重いマナー違反であると思っておきましょう。

マナー違反②高級クラブに置いていないお酒を無理に注文する

高級クラブはお酒を楽しむところであり、できるだけお客様の要望に応えられるよう多くの種類のアルコールを用意していますが、ものによってはそれを用意できないケースもあります。

実際に、「あの酒を持ってこい」などとボーイに無理にオーダーを入れ、お店のスタッフを困らせるお客様もたまにいます。
レモンサワーのようなお酒であることもあれば、超がつくほど高級なワインを希望されるお客様もいますね。

お店側としては、店内にないのであれば近くの酒屋さんや飲食店、同業者などに連絡を入れ、お客様の注文したお酒を用意するよう努力することまではできますが、それでも手に入れられないようなお酒の場合には、その要望に応えることはできません。

仮に用意できたとしても、そのお客様に対しては他のお客様よりも重要度が落ちてしまいます。
サービスの質を落とされたくなければ、無理な注文を入れないように心がけましょう。

マナー違反③「係」の変更をしたいと口に出す

係のホステスが気に入らなかったのか、それともヘルプの女性のことが気に入ってしまったのか、しばしば「係を変えてもらいたい」と口に出すお客様がいますが、これもマナー違反です。

人の心は移りゆくものですから気持ちはわかりますが、仮にそう思ったとしても口に出すのはNG。
心に留めたまま、ヘルプのホステスと同伴するなどし、満たされるしかありません。

そもそもお客様がどのように懇願したとしても、係を変えることはできませんから、それを認識した上で利用できなければ、高級クラブへと通う準備ができていないと考えるしかないでしょう。

マナー違反④踏ん反りがえった態度で大口を叩く

高級クラブを利用するお客様は、確かに成功者です。
経済的に豊かであり、人脈や人望などもそれなりに築いていらっしゃるのでしょう。

しかし、それでもお店の中で偉そうな態度をとり、時に大口を叩いて、接客しているホステスやボーイや周囲の人たちに迷惑をかけるような行為はマナー違反であり、許されるものではありません。

威圧感のあるような態度は、お店の空気を悪くします。
多くのテーブルは他のお客様からも見えるような場所にありますから、踏ん反り返った態度で大口を叩けば、他のお客様も気分を害しお店を出て行かれる可能性も否定できませんよね。

あまりにもひどい場合には、やはり退店をお願いすることになるでしょう。
高級クラブだけではなくどの飲食店でもやってはいけない行為なので、ぜひ大人の楽しみ方を意識するようにしてください。

マナー違反⑤下心がミエミエ

威圧的な態度もそうですが、それとは別に、いやらしい目でホステスを見たり、あからさまなセクハラをしたりなど、下心がミエミエの男性も、高級クラブを利用する準備が整っているとは言えないでしょう。

高級クラブはセクハラを公然と行うような場所ではありません。
同伴やアフターの際も同じです。
明らかに下心がありそうだと判断した場合には同伴やアフターに対応できない可能性も出てきます。
お店側としては、そんなお客様と大事なホステスを二人きりにするわけにはいきません。

男性であればそんな気持ちを持つことはあるかもしれませんが、それが表に出てきてしまうような言動は避けるようにしてください。
それが高級クラブを利用する際のマナーです。

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